2015年04月20日

4Cリトルバスターズ! 採用圏内のカードたち



こんにちは、せいばーです。



前回の記事が、僕が思っていたよりもかなりの反響?を呼んだらしく

すさまじいアクセス数を記録させていただきました。


お陰で一瞬ですがブログランキングにランクインすることができました。ありがとうございます。



さて、今日の記事は、前回の記事にて紹介したレシピに入ったり入らなかったりしていたカードの紹介をしようと思います。








>まず、話しておくことが



前回の記事でも書きましたが、僕が載せた4Cデッキは、その名の通り、「4C」をコンセプトの一つとしています。


「これ3色でよくね」とか「3色の方が強い」とか、そんな言葉は既に間違ってます。

これは4色を前提としたデッキです。別にこれが一番強いとか言ってるわけじゃないです。
そこを勘違いしている人が結構いるっぽいので、改めてここに書いておきます。




では、候補の紹介。



●掛け持ち委員長 佳奈多
 言わずと知れた、初期カードらしい独特の効果を持ったカード。そのタイプはまさしくアタックロック。
 登場2コストと効果3コストがかなり重いですが、その効果はまさしく鉄壁。壁となり得ます。


千早駅



 イメージ写真です。


 バウンスや除去を食らわないかぎり、打点を抑えつつソウル2が残る素晴らしいカード
 このカードをコンセプトとしてデッキを構築しても文句を言われない、それほどのポテンシャルを持ってます。
 
 しかし、このカードを入れる場合はストブはるかが2枚は欲しいところですね。
 つまり、掛け持ち委員長とストブ付与はるかはセットで入ります。ので、デッキ枠がなく、それならば方針をある程度決めてやった方がデッキとして運用しやすいので、今回はベンチ要因です。






●外の世界へ 葉留佳
 キャラを2体レストすることにより、自分のキャラ1体にリバース時ストックブーストを付与できるテキスト持ち。
 初めて出たのはアミタリリなので、いわゆる互換カードですね。
 
 上記で述べた掛け持ちは、このカードとセットにしなくてはならないのでデッキには入らないということを書きました。では、このカード単体ではデッキには入らないのか? と疑問に思いますよね。

 まぁこれは割と思ったことがあると思いますが、テキストコストの重複が問題ですね。
 集中とレストパンプを多様するデッキなので、単純にストブテキストを起動するタイミングがあまりないのが現状です。あまり使う機会のないカードに枠を割くのは、ただでさえ4色にして枠がきつめなデッキにとっては死活問題。ということで委員長とともにベンチをあっためてもらいます。




●完全無敵少女 沙耶
 この子はみなさんご存じのことかと思います。


pngsss




 この子です。



pngddd




 この子です.


 


 うーんちょっとわかり辛いですかね


 

LBEX2-8



 この子です。


 沙耶のかわいらしさが盛り込まれた写真ですね。僕はリトバスの中で一番好きなキャラです。
 

 できれば可愛いので採用してあげたいのですが、青色は最後だけ必要な色として組み込んでいるので断念です。





 
●幸せスパイラル
 このカードはよく見かけることかと思います。スタンでは愛用していた人も多いのでは?

 3枚落としは最初はイクサのデューガ(1/1/2000助太刀)なのですが、色と上昇値、そしてL2助太刀の重要性から、こちらの採用率が多かったように思えます。

 現在、巷ではラブライブが前頭葉損傷系アイドルとして知名度を上げてますが、こちらのこまりちゃんは元祖前頭葉損傷系ヒロインです。お忘れなきよう、お願いします。

 デッキに入れると頭が幸せスパイラルになりそうだったので、不採用。


 
●なんでもない日常 佳奈多
 ここまで読んでくれている皆さんの中には、きっとこう思っている人が多数いると思います。


 「早だしなら、恭介よりも佳奈多のが双子的に強くね?」


 そうです。この双子ならば、恭介よりも佳奈多の方が、圧倒的に面が取れて強いに決まってます。


 「よーし、山5枚になったし、佳奈多で面取りするぶひ~。いけ、佳奈多たん!!!」

 『あの、赤発生してないんですけど』



なんでもない






 

●さらば諭吉ぃっ!! 3枚目
 これは割と真剣に悩みました。

 ヒールがあるといっても3枚。 2枚しかない諭吉を握れなかったら、俺はいつの間にか死んでいるのではないか・・・?



 たとえば武蔵。山の中にCXがいくらあろうと、割と問答無用で殺してくる近代兵器その1です。
 こちらのデッキに恭介が入っているよう 相手のデッキにも、何らかの互換カードが入っていてもおかしくはありません。むしろ、最近のデッキではそれが普通なのでしょう。
 

 
 山の中にCXがたくさんある・・・俺はまだ3パンでは死なない・・・


おまえはもう



 なんてことになりかねません。突然死というのは、WSにつきものです。

 だからこそ、諭吉を3枚投入しようかと思った時期もありました。


 するとどうでしょう。


 「ターンもらいます、ドロー」


 

万件



 
 ドヤ顔してもアタッカーには変わりません。


 


 ということでした。



 次はFateについて何かしらの記事が書ければいいですね。

 
 今日はうぉるさんに第二回MTG講座 パックウォーズ編 を開催してもらいまいた。
 大変面白いですね。またやりたいです。
 
 ドレットノートの体験会もあったみたいで、参加した知り合いに聞くと「すごく面白かった」とのことでした。
 なかなか斬新なルールのようで、なおかつプレイングや駆け引きが重視されるらしく、体験会ではバニラだらけだったデッキに何かしらのテキストが加わったとき、ゲーム性がどうなるかに注目ですね。
 わりといいゲームだという話でした。



 それでは、また会いましょう。



 
  

drecom_love7saber at 02:24│Comments(0)TrackBack(0)ヴァイスシュヴァルツ 

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