俺たちのリトルバスターズ4色ペルソナ "Unknown Mother Goose" (後半)

2017年11月04日

4色ペルソナ "Unknown Mother Goose" (前半)

 全世界70億人のリトルバスターズファンのみなさん

 お久しぶりです。せいばーです。

 前回書いた 4色リトルバスターズ と Fateの記事 
 好評頂いて ありがとうございます。
 
 といいながら前回の記事から もう1年以上経ってしまいました・・・時の流れは残酷だと思います。
 


 そんな皆様に、本日は 2017年を通してせいばーが使用した ペルソナ のデッキをここに残していこうと思います。
 





 あの頃の感動が懐かしい オーパーツと化した ペルソナ

 
ぺるそな

 

 さすがのサイヤ人もおったまげ


 2017年はどんな年だったかというと、またヴァイスシュヴァルツが超次元に行ったかのような感覚に陥りますが、なんといっても『俺だ俺だ』と主張が強いのが特徴です。

 

 Rwirteのように、圧倒的盤面と耐久性で どっしりと構える強さもあれば

 俺だ1


 

 L3でいきなり顔面がグイっとパンして下からドーン!!! みたいなSTARWARS

 俺だ


 
 特殊相殺環境の生みの親 高らかに、ドヤ顔で自己紹介してくる VividStrike!

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 俺から見たらビビストは実質ゴリラ。


 
 極めつけは、今期の顔ともいえる 「天王寺動物園」こと サンシャイン
 俺だ5



 各々の主張が強すぎて、逆に環境がマイルドになった そんな感じが総括です。

 
 特にVividStrike!は、環境を構築段階から変化させた ヴァイスの歴史においてもある種のポイントとなるタイトルだと個人的には思っています。

 というのも、大体こいつのせい。

utinuku


 日本では流行語にノミネートされるほど有名な《アスペバーン》こと チノ&ココアを彷彿とさせる、次世代バーン。過去のタイトルに土下座して謝ってほしい。
 こいつの悪いところは、
①早出しで登場してくること 
②リバースしても盤面に復帰できるサポートカードの搭載
この2点のせいで、控室以外の領域に除去しないと永遠とマーカーを貯蓄され、最後にドヤ顔でバーンを飛ばしてくるところにあります。


 それを良しとしない大変頭のいいヴァイスプレイヤーは、早出しメタ相殺の中でもクロックやストック、ボトムなどの領域外に飛ばすことのできる いわゆる『特殊相殺』によって人権復刻を図り、世界に平和を取り戻しました。

koituha


 こうして、よほどなデッキではない限り、世は正に特殊相殺時代となったのです。
 これは、それまでのデッキでは「可能性」だったものを、「必須」にまで押し上げた、歴史の一つでした。実際に、現在発売されているプールには必ず収録されています。



 そういった 過酷な世の中に

 幾たびの戦場を越え、幾つもの苦痛を味わったデッキが


oreda---

 
 高らかに、存在を証明した。

 


Unknown Mother Goose


れしぴ


 レシピは 公式から。


 ペルソナの発売当時は、規制前といえど 環境的には
 「デレマス」 と 「化物語」 が環境を斡旋していました。


 そういえば、前のリトバスの記事でも デレマスと化物語について書いた気がします。

 どういうことだ

 まじで何年経ってんだよ。



 特にデレマスに関して せいばーはかなりの殺意を抱いており
 しかしながら強すぎるその力に 下位タイトルはおびえる日々でした・・・

 特に全ての元凶である 〈Power of Smile 凛〉 は、ヴァイス界の人権ハンター。

 14c0bb1a-s
 
 Pos凛をプレイしたときはこんな感じ。

 
 Pos凛の強さは その問答無用の連パンにあり、それを防ぐには
 ①単純に山を強くする
 ②防御札を構える
 この2点しか、ありません。

 その解決策①を実現しながらキル性能も誇っているタイトルとして 化物語が土俵入りした というわけですが

 ②防御札を構える という点は、非常に難しい環境でした。

 そもそも連パンを防ぐ防御札というのは、いわゆる〈ホラーは苦手〉系の札を搭載するタイトルですが、それを持ちながらデレマスの道中のカードパワーに対応できるタイトルというのは 事実上存在しないに等しい時代でした。
 
 416XEP95BVL


 そんなデレマス天下統一時代に、追加されたペルソナ

 割とスペックの高いタイトルとして売りに出され、皆が注目していたカードが多数あったかと思います。

 しかし、せいばーは心の中で

 『でも、これじゃぁデレマスには勝てないなぁ…』

 と、日々公開されていくリストを眺めながら、日々さみしく思っておりました…




 しかしある日
 公開カードの中に、今までになかった謎のカードが公開されました。


 〈心の怪盗団 主人公/JOKER〉 です。

 prs45_0001

 
 リバースした相手を思い出に飛ばすことのできるカードは、これまでのタイトルに多少なりともいましたが
 助太刀でその効果を持ったカードは、これが初めてでした。


 先ほどは述べませんでしたが
 連パンを阻止する②防御札には、〈ホラーは苦手〉系の効果以外にも、『対象のキャラを領域外に飛ばす』ことも含まれます。

 後列の上位応援で相手のキャラを領域外に飛ばすことのできるカードは、代表例でいうと
 〈猫に魅せられた少女 羽川翼〉 や 〈たどり着いた答 調〉 がありますね。

 羽川sirabbe



 
 羽川に関しては、毎度のことながら、遊々亭さまに画像をお借りしました。すいません。

 
 まぁこういったキャラがいるんですが
 連パンのキャラは、こいつらの配置をよけてアタックしてくるんで、基本的には無意味 なんですよね。


 しかし、こいつは違いました。
 好きなところに助太刀を撃てて、そいつを思い出に飛ばせるのです。
 最強なのか?

 と思ったのもつかの間・・・


 結局のところ、常にPos凛のパワーを超えれる面を3面 揃えてなければ、この案は 無意味だったのです。
 しかも2~3面は平気で連動をしてくるPos凛
 そんなに助太刀、握れないよぉ・・・

 
 君が泣くまで連パン

 蘇る、トラウマ。

 頭を抱えていたせいばー。新世代飛龍としてメジャーデビューを果たした 〈祐介&ゴエモン/Fox〉を3面並べても、その分助太刀を持っていないと意味がない。
 このプランは、破綻している・・・


 osorosisa

 
 また、俺は 駆逐されてしまうのか・・・


 そう思っていたとき
 友人の家でサッカーを観ていたせいばー。
 
 あまりサッカーには興味がなかったので流し観でしたが、友人の口からは饒舌に戦略が語られました。

 『これはねぇ、ゲーゲンプレスって戦略なんよ』

 ほーん。って思いましたが、名前が凄いかっこよかったので、どういった戦略なのか調べることに。

 ほーん。プレッシャーをかけて、ボールの位置を限定していく戦術なのか・・・


 ほーん・・・位置を限定して、カウンターをとりやすくする ねぇ・・・


 
 ほーん・・・・・




attoutekihirameki




 そう・・・

 合わせる必要はない・・・ 相手のキャラに・・・ キャラごときにっ・・・!

 所詮はただの紙・・・ 

 集めればいい・・・ 相手のアタックを、1つのキャラに・・・

 《大活躍》・・・誰も覚えてすらない 幻のテキストっ・・・


 今しかない・・・!!!


〈主人公&メサイア〉・・・!!!

メサイア





 《大活躍》に思い出助太刀を当てれば、飛ぶ・・・すべて、思い出に・・・
 
 しかし、こいつはただの9000・・・ パワーが足りない可能性がある・・・飛ばせない・・・相手のキャラを・・・思い出に・・・またもや崩壊っ・・・ふりだしにもどる・・・!



gunyaa






 せめて、パワーをあげれれば・・・相手ターンだけでいい・・・局所的なバフがあれば・・・




 
goemonn




 sorewomatteita




 魔法少女 ゴリラ★ゴリ美

 始まります。


 なんとここまで引っ張っておいて解説は後半へ続く。




drecom_love7saber at 23:45│Comments(0)

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